2015年4月11日のプレイリスト(担当:Sean)

Welcome Freshmen!

2015年4月11日に行われた新歓活動のプレイリストです。一部、新入生からのリクエストを受け付けました。内容は当時の時点のものです。

1. Celebration (Abridged) –Kool & The Gang (1980)
今聴くとダサい気もしますが、みなさんの入学を祝して1曲目に選びました。

2. White Shadows –Coldplay (2005)
やっぱりColdplayはギターとオルガンの美しい絡みが醍醐味ですよね。

3. Money On My Mind –Sam Smith (2014)
Stay With Meは既にお馴染みだろう、ということでこちらのダンスナンバーを選びました。

4. Rather Be ft. Jess Glynne –Clean Bandit (2014)
毎年2月頃に行われるビル研年間投票で2014年のシングル第1位を獲得した曲。ストリングスを入れてボーカルは曲ごとに変えるという構成が特徴的なイギリスのバンドです。このシュールなPVは東京で撮影されました。

5. Sweet Dreams (Are Made Of This) –Eurythmics (1983)
今でも古く感じません。メタル好きならMarilyn Mansonのカバーで知っているかも。

6. Titanium ft. Sia –David Guetta (2011)
David Guettaは新入生からのリクエスト。Siaが大出世を果たしたのでこの曲は今アツいのでは?

7. Always Loved A Film –Underworld (2010)
Underworldはイギリスの2人組テクノユニットで、Born Slippyがとても有名です。7分弱と長めですが内容は保証します。ビル研には例年映画好きも多いようです。

8. Bliss –Muse (2001)
Museはイギリスの3人組ロックバンド。アルバム全部持っています!今度の新作も購入予定。

9. Take Me To Church –Hozier (2014)
昨年のグラミー賞にノミネートされて話題となりました。実はソロアーティストです。かなり重い曲調と歌詞ですね。こちらもリクエスト曲。

10. Rehab –Amy Winehouse (2006)
普段R&Bやヒップホップはあまり聴かないのですが、この曲は結構好きです。Jimi Hendrixなどの天才ミュージシャンと同じく、Amy Winehouseも27歳で他界しました。プロデュースはUptown Funkで大ヒットを飛ばしたMark Ronsonが担当しています。

11. California Gurls ft. Snoop Dogg –Katy Perry (2010)
こちらはビル研オールタイム投票の第1位。歌えるようにしておきましょう。お菓子の世界を再現したPVがとても有名です。Katyは今年来日します。

12. Baba O’Riley –The Who (1971)
The Whoは演奏後に楽器を破壊する暴力的なパフォーマンスと文学的な歌詞のギャップで60-70年代に人気を博したバンドです。ところでこの曲のイントロ、1DのBest Song Everに似ていませんか?

13. Don’t –Ed Sheeran (2014)
イギリス人だからなのかフォーク出身だからなのかはわかりませんが、彼のラップは独特ですよね。

14. Wonderwall –Oasis (1995)
Oasisにリクエストがあったので、派手さはないけどファンからの支持が厚いこの曲を選んでみました。

15. Taking Chances –Celine Dion (2007)
新入生には思い切っていろんなことに挑戦してほしいと思います(老害)

16. Story Of My Life –One Direction (2013)
こういう名曲を出すから1Dは侮れません。もう5人でのパフォーマンスを見ることはできないのでしょうか。リクエスト曲です。

17. Absolute Beginners –David Bowie (1984)
日本では彼の知名度がいまいちなので地道に布教活動を行っております。初心忘るべからず。

18. R U Mine? –Arctic Monkeys (2012)
お待たせしました、みんな大好きArctic Monkeysの登場です。

19. Move Over –Janis Joplin (1971)
今誰かのカバーが化粧品のCMで使われているので、耳にしたことがある方も多いかと思います。誰よりもソウルフルに歌う偉大なシンガーでしたが、残念ながら彼女も27歳で他界してしまいました。

20. Rolling In The Deep –Adele (2010)
Janis Joplinの生まれ変わりかと思わせる歌声を持つAdele。今年新作を出すそうです。

21. Like A Rolling Stone –The Rolling Stones (1995)
原曲はBob Dylanで、ざっくり言うと転落した貴族を皮肉った歌のようです。ロックの世界で”rolling stone”は非常に特別な言葉ですが、彼らは”Like…”じゃなくてRolling Stoneそのものです(笑)

22. Trash –Suede (1996)
ブリットポップというとすぐにOasisとBlurを思い浮かべてしまいがちですが、Suedeを忘れてはいけません。このバンドはメンバーの顔面偏差値が高いことでも有名で、歌い方やルックスにおいてV系バンドに絶大な影響を与えています。ちなみに僕の推しメンはボーカルのBrett Anderson。

23. Style –Taylor Swift (2015)
Taylorはビル研内で最も人気のあるアーティストです。この最新シングルはロック風で新鮮。

24. Born To Run –Bruce Springsteen (1975)
若さを取り戻したいときの特効薬。失敗作だらけの邦題の中でこの曲『明日なき暴走』は許せます。

25. I Will Wait –Mumford & Sons (2012)
新作を出すと話題のM&Sの2ndから。個人的にはLovers Of The Lightが一番好きです。

26. Fake Plastic Trees –Radiohead (1995)
Radioheadも新作を出すらしく、非常に楽しみです。ドラマチックな曲展開と歌詞が鳥肌もの。ここには書き切れないのでぜひ歌詞を調べてみてください。

27. Love Me Like You Do –Ellie Goulding (2015)
UKの新生ディーヴァの名を世界に知らしめることとなった1曲。映画”Fifty Shades Of Grey”の主題歌に起用されました。

28. Bitter Sweet Symphony –The Verve (1997)
一度は聴いたことがあるのでは?甘くほろ苦い人生を楽しみましょう、ということで今回のプレイリストを締めくくります。ちなみにこのバイオリンのメロディはStonesのThe Last Timeが元ネタです。

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