2016年1月30日のプレイリスト(担当: Sean)

あえて普段聴くロック以外のジャンルを取り上げてみました。一部の曲は、タイトルをクリックするとYouTubeの視聴ページに飛びます。

1. Chariots Of Fire –Vangelis (1980)
「ヴァンゲリス」は数多くの映画音楽を手掛けるシンセサイザー奏者です。この曲は元々映画『炎のランナー』のテーマで、それ以降様々な場面で使われているので聴いたことがあると思います。

2. Magnets ft. Lorde –Disclosure (2015)
この独特のリズム感はDisclosureの専売特許とも言えますね。昨年出たアルバムCaracalはどの曲もボーカルの人選がおもしろいです。

3. Treefingers (Abridged) –Radiohead (2000)
「きっとええ」アルバムからインスト曲を一瞬だけ。本当は入れるつもりではなかったのですが、サマソニ出演が決まったのが嬉しくて無理やりねじ込んでしまいました。すみません(笑)

4. Reflektor –Arcade Fire (2013)
ダンサブルでありながらゴシックな雰囲気を感じられる曲で、David Bowieっぽいなと思っていると最後の方で本当にボーカルとして出てきます。7分超の大作ですが、いろいろな要素が詰め込まれているので退屈しません。PVやアルバムジャケットもかなり凝っているのでチェックしてみてください。

5. Fortress Europe –Asian Dub Foundation (2003)
頭をからっぽにしたいときに聴きます。

6. What’s Going On –Marvin Gaye (1971)
いかにもモータウンっぽい曲ですが、歌詞は反戦がテーマです。Weather Reportのカバーもおすすめ。

7. This Love –Taylor Swift (2014)
癒し。

8. Really Love (Abridged) –D’Angelo & The Vanguard (2014)
歌は完全にソウル/R&Bですが、ウッドベースなどのジャズの楽器がこの曲を唯一無二のものにしていると思います。時間の都合上切ってしまった長い導入部分も暗い感じでいいです。

9. Love Me Harder ft. The Weeknd –Ariana Grande (2014)
ダブステップが好きです。The Weekndは2015年の音楽シーンを席巻しましたね。

10. Virtual Insanity –Jamiroquai (2001)
Maroon 5のThis Loveを彷彿とさせるファンクナンバー。

11. Never Catch Me ft. Kendrick Lamar –Flying Lotus (2014)
エレクトロニカ、ヒップホップ、ジャズを自在に融合させています。Kendrickの新譜To Pimp A Butterflyは各メディアで絶賛されていましたね。

12. Where Is The Love? ft. Justin Timberlake –The Black Eyed Peas (2003)
テロなど現代が抱える問題を…と書こうと思いましたが、オールタイムの総評で同じことを書いていたので割愛します(笑)

13. Heroes –David Bowie (1977)
Brian Enoをプロデューサーに迎えてベルリンで活動していた時期の代表曲。冷戦下の西ベルリンでライブを行った際にこの曲を演奏し、東ベルリンの人たちが聴き入ったというエピソードがあります。

14. The Edge Of Glory –Lady Gaga (2011)
この絶妙なダサさがかっこいいです。この曲はGleeで知りました。

15. I Can’t Give You Everything Away –David Bowie (2016)
遺作となったアルバムBlackstarの最後の曲です。本作ではあえて参加ミュージシャンを一新しており、(自分でも演奏できるはずの)サックスがフリージャズっぽくなっているのが斬新です。

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