2017.6.24のPlaylist (担当:39期 M君)

38期企画長です。今回は、39期のM君が担当してくれた企画のレジュメを載せます。

 

My Favorite Songs of 2016-17     39期 M

  1. Dangerous – The xx

1曲目はthe xxの3rdアルバムの冒頭を飾るこの曲。今までのthe xxには無かった、きらびやかなホーンセクションがかっこいい。

 

  1. The Way You Used to Do – Queens of the Stone Age

もうすぐ出る新譜は、Uptown FunkでおなじみのMark Ronsonがプロデュース。彼の影響もあってか、非常にノリの良い楽曲に仕上がっている。

 

  1. Sugar for the Pill – Slowdive

シューゲイズの大御所、Slowdiveの22年振りの復活作から。一聴してSlowdiveだとわかる安心感とともに、今流行りのドリームポップ風味も感じられて良い。

 

  1. (Girl We Got a) Good Thing – Weezer

みんな大好きWeezerの新譜は、一切捨て曲なしの良盤だった。中でもこの曲は甘酸っぱいメロディーが最高。

 

  1. I Need a Forest Fire (feat. Bon Iver) – James Blake

James BlakeとBon Iverの共作というだけで期待していたが、やはり素晴らしかった。美しいファルセットボイスの二人による掛け合いが良い。

 

  1. How Did We Get So Dark? – Royal Blood

1stアルバムが全英1位を獲得したベース/ドラムデュオによる新曲。相変わらずのシャープなリフと重厚なサウンド。

 

  1. Three Rings – Grizzly Bear

5年振りのアルバムからの曲。最後のうねるような展開がいかにもGrizzly Bearらしくて良い。作曲能力の高さがわかる一曲だと思う。

 

  1. Keep Your Name – Dirty Projectors

美女3人(彼女含む)をメンバーにして調子に乗っていたDavid Longstreth君だったが、破局を経てソロプロジェクトに転向。「彼女が名字を変えなかった(=別れた)」というタイトルからも分かる通り未練タラタラだが、悲壮感を漂わせながらも尖ったビートの際立つ名曲。

 

  1. 2100 (feat. BOOTS) – Run the Jewels

今ノリに乗っているヒップホップデュオの3rdアルバムから。度々共演しているBOOTSの歌声とずっしりとしたel-p/Killer Mikeのラップが心地よい。

 

  1. Near to the Wild Heart of Life – Japandroids

こちらはアメリカのデュオ。メロディーと勢いの良さは健在だが、いい意味でわかりやすくなったと思う。

 

  1. 33 “GOD” – Bon Iver

先ほども登場したBon Iverの最新アルバムは、これまでの美しいサウンドに加え、実験的で意表を突くような音作りが特徴的。それでもやはり彼の美しい歌声が根幹にある。

 

  1. Modern Act – Cloud Nothings

Cloud Nothingsは個人的に大好きなバンドで、今回の新譜も期待を裏切らない出来だった。この曲はアルバムからの1stシングルで、掻き鳴らされるギターとメロディセンスが光る。

 

  1. Because I’m Me – The Avalanches

The Avalanchesの17年振りの新作から。彼らは全てサンプリングで曲を構築していくので、ごちゃ混ぜ感が魅力である。この曲も人で溢れた市場にいるような、楽しい感じがする。

 

  1. Dear World, – Nine Inch Nails

Nine Inch Nailsらしく、邪悪な雰囲気と獰猛なビートがカッコいい1曲。この感じはNINにしか出せないと思う。

 

  1. My Instincts Are the Enemy – American Football

こちらも17年振りに復活を遂げたバンド。ギターの音色が美しく、エモい。途中でテンポが変わる構成にも唸らせられる。

 

  1. In Cold blood – alt-J

特徴的な歌い出しに始まり、軽快な感じからだんだん重厚になっていくのがよい。ちなみに、アルバムの他の曲に何故か日本語がよく出てくる。

 

  1. The Man – The Killers

どこまでもキラキラしていてノリがよく、さすがKillersといった感じがする曲。文句なしでカッコいい。

 

  1. Óveður – Sigur Rós

Jonsiの歌声が今までより近くで聞こえるようになった気がする。終盤突然現れる、何かを刻むような音には度肝を抜かれる。

 

  1. Ghoster – Wolf Alice

映画“ゴーストバスターズ”のサウンドトラック用に書き下ろされた曲。リフ、勢いも良く、何よりEllieの声が最高。Wolf Aliceの曲で一番好きかもしれない。

 

  1. See (feat. Beacon) – Tycho

基本的にTychoはインストゥルメンタルだが、この曲は歌が入っている。ジャンルはアンビエント/エレクトロといったところか。奥行きのあるサウンドが素晴らしい。

 

  1. FloriDada – Animal Collective

お祭りのように楽しい曲。特にサビの”Flori Flori Flori Flori Frorida, FroriDada, FloriDada”が好き。

 

  1. No Wolf Like the Present – At the Drive-In

17年振りの新作から。(17年振り復活勢が多い。)2000年から変わらず、テンションMAXである。

 

  1. Kept Woman – Fleet Foxes

美しいハーモニーが特徴のFleet Foxes。聴いていて心が安らぐようなサウンドである。

 

  1. Hot Thoughts – Spoon

USインディーの代表格Spoonの新譜一曲目。短調だが軽快な曲で、途中で出てくるカッティングギターのフレーズがめちゃくちゃカッコいい。

 

  1. Bad Decisions – Two Door Cinema Club

アルバムを出すたびにインディー成分が薄れていくTwo Door Cinema Club。(今はほぼ皆無。)ダンサブルながらも浮遊感があっていい曲だと思う。

 

  1. The System Only Dreams in Total Darkness – The National

こちらもUSインディーの代表格。ボーカルの渋い低音ボイスが特徴。乾いた音のギターとピアノが良い。

 

  1. Get Lost – Washed Out

ChillwaveといえばWashed Out。金属音やサックスなど、洒落た音が随所に散りばめられている。

 

  1. Everything Now – Arcade Fire

前作で得られたダンスの要素と、従来のArcade Fireっぽさが丁度よく混じり合っていて最高。“Everything Now!”の掛け声が楽しい。

 

  1. On Hold – The xx

アーティストが被らないようにしていたけれど、あまりにも素晴らしいのでThe xx 2曲目。楽しさ、悲しさ、その他諸々の感情が混じり合っているように聞こえる。受験前にリピートしていたので個人的に思い入れが深い。

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