2018.9.8のPlaylist(担当: 38期Y) 夜に(一人で)ドライブしている場面に合いそうな曲

38期のYです。タイトルが長すぎてパッとしないですが、今回は夜っぽくて疾走感のある曲を流します。単に夜っぽい曲になっている部分もあるかもしれませんが、夜の都市の風景が流れていくのに合う曲を集めたつもりなので、その風景を想像していただければ幸いです。

1. Shake It On – Jamiroquai (2017)

昨年のアルバム”Automaton”の1曲目。Jamiroquaiはどの曲もドライブには合いそうな気がします。

2. Tranz – Gorillaz (2018)

今年のアルバム”The Now Now”より。”Humility”は夜っぽくないし”Hollywood”はちょっと遅すぎるし他の曲は印象がないのでこちらを選びました。

3. raingurl – yaeji (2017)

両親が韓国人でNY生まれNY育ちのプロデューサー、シンガー、DJ。BBCが発表するSound of 2018の候補にも選ばれました。

4. SW9 9SL – Four Tet (2017)

今回のプレイリストは29曲で2時間8分になっていますが、曲数が少ない原因のうちの一つがこの曲で、7分56秒あります。

5. There There. (The Boney King Of Nowhere) – Radiohead (2003)

曲名の () の中まで覚えている人を尊敬します。

6. Reflektor – Arcade Fire (2013)

David Bowieがボーカルで参加。7分34秒あります。

7. Molecules – Atlas Genius (2015)

オーストラリア出身のバンド。Billboard では Alternative Songs チャートに入っています。

8. My Blood – twenty one pilots (2018)

10月5日リリースのアルバム”Trench”からの4曲目の先行公開曲。Wikipediaを見たら「21 Pilotsと書くとファンに怒られる」と書いてありました。気をつけましょう。

9. Midnight City – M83 (2011)

全米最高位72位。tvkの「Billboard Top40」でMVを見て印象に残っていました。バンド名は銀河の名前からとっているらしいです。

10. Worship – Years & Years (2015)

1st アルバムの最後のシングル。MVは夜で車が出てきます(中に乗ってはいませんが)。

11. Swimming Pools (Drank) – Kendrick Lamar (2012)

ここからHip-Hop/R&B調の曲が続きますが、Hip-Hopはそもそも夜っぽい曲が多いし車が出てくるMVが多いです。この曲もMVに一瞬夜の車の映像が出てきます。

12. Pray For Me – The Weeknd & Kendrick Lamar (2018)

Black Pantherのサントラ(というよりイメージ曲集)からのシングル。アルバムの中で劇中でも使用されているのはこの曲を含め”All The Stars”など3曲のみ。全米最高位7位。

13. Smile (Living My Best Life) – Lil Duval feat. Snoop Dogg & Ball Greezy (2018)

今週の全米チャートで83位に初登場。Lil Duvalはコメディアンらしいです。

14. Attention – Fat Joe & Dre feat. Chris Brown (2018)

Dre は最近では The Carters のプロデュースをしている Cool&Dre のうちの一方です。

15. Trip – Ella Mai (2018)

DJ Mustardのバックアップを受けているシンガーソングライター。アーティスト名の後半は多分英語の発音は「メイ」に近いと思うのですが、「マイ」と読む可能性も捨てきれないです。どちらにせよファミリーネームなので日本語の印象とは違う気がしますが。ロンドン出身ですが、”Boo’d Up”はアメリカの方がヒットしている(全米5位、全英52位)のが興味深いと思います。ところで英国はTheresa May首相です。メイ首相は名首相(?)

16. In My Feelings – Drake

現在全米8週1位(継続中)。初め聞いた時はピンときませんでしたが流行り始めてから良さが感じられるようになりました。途中の高い声がSwae Leeかと思っていました。

17. Broken Summer – DJ Snake feat. Max Frost (2017)

DrakeもDJ Snakeもアーティスト名がdで始まってeで終わることに気づきました。他にはDisclosure、Dr. Dre、DNCE、Dreams Come Trueがいます。

18. Ocean Drive (Extended Mix) – Duke Dumont (2015)

ダンス寄りな曲をもう少し入れたかったのですが、テーマのイメージに完全に合う曲が少なかったです。

19. Always Loved A Film – Underworld (2010)

シングルバージョンではなくアルバムバージョンなので6分53秒あります。ここら辺から個人的趣味色が強くなっていきます。

20. Singularity (Extended Mix) – New Order (2016)

Extended Mixなので7分33秒あります。元々は2015年のアルバム”Music Complete”に入っている曲なのですが、2016年にこのアルバムの収録曲を全てExtended Mix化した2枚組アルバム”Complete Music”が出ており、この曲もそこに収録されています。タイトルとしてもExtended Mixの方が完全なようですし、CDの収録時間の都合上オリジナルアルバムとしては短くせざるを得なかったのかもしれません。こういう試みは個人的に支持したいです。

21. Cupid Boy – Kylie Minogue (2010)

LucianaとIngrossoが作曲に参加。アルバムにはCalvin HarrisやNERVOも作曲で参加。今回のテーマに最も合っている気がします。

22. bitches – Tove Lo feat. Charli XCX, Icona Pop, Elliphant, ALMA (2018)

2017年のアルバム”BLUE LIPS [lady wood phase II]”収録曲に4組の女性アーティストが参加したリミックス。この曲はタイトルが全て小文字ですがアルバムでは全て大文字の曲と小文字の曲が使い分けられています。

23. breathin – Ariana Grande (2018)

最新アルバム”Sweetener”からの次のシングルになりそうです。

24. Overdose – Ciara (2013)

ラストに向け、前の曲から徐々にBPMが上がっていく順に並べてみました。ここから古い曲ばかりで申し訳ありません。

25. Say It Right – Nelly Furtado (2006)

全米1週1位で2007年の年間9位。2000年代中盤のTimbaland時代の曲で、Timbalandの「チキチキ」と表現されるビートが使われています。次の曲もTimbalandやJustin Timberlakeなどのプロデュースです。

26. Miles Away – Madonna (2008)

木村拓哉主演月9ドラマ「CHANGE」主題歌。エンディングで流れるのですが、その時の映像が木村拓哉が乗った東京っぽいビル群が車体に写った車(総理大臣役なので総理大臣が乗ってそうな車)が夜に走る様子を写したものになっており、今回の企画に合っていると思います。逆に、その映像を見たことがないとこの曲が合っている感じがしないかもしれません。企画自体もこの映像からインスピレーションを得ています。Madonnaは”Don’t Tell Me”もそうなのですがアコースティックギターの音をビートに乗せて使うのが上手い感じがします。

27. Lights – Ellie Goulding (2010)

先週来日した際のインタビューでは、新作はこの曲のようなエレクトロポップ色は薄くなると語っていました。全米最高位2位。

28. Disturbia – Rihanna (2008)

意外ですがHot100のAll-Timeチャートでは客演曲を除くとWe Found Love、Work、Umbrellaに次いで4番目に高い順位に入っています。全米2週1位。

29. Sweet Dreams – Beyoncé (2008)

部室の窓の近くにポスターが貼ってありますが、日本でクリスタルガイザーの CM 曲として使われていました。今見て気づきましたが、水が飛ぶ感じが Rihanna の Umbrella の MV と似ている気がします。全米最高位 10 位。

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